プロフィール

藤沢市出身(羽鳥小学校、明治中学校、茅ヶ崎北陵高校卒業)

中学、高校では公式テニス部で毎日汗をかいていました。大学ではフォークソング研究会でシンガーソングライターとしてプロを目指すも挫折。昭和62年地方銀行に入行し、令和3年5月に退職しました。

銀行員34年の内、営業店は9年6ヶ月でその他25年は本部勤務です。

 

主要業務は次の通りす。

◆銀行の研究所でマーケティングを勉強

◆市場金融部において金融市場業務を担当

◆審査部部長7年、支店長4年6ヶ月

 

16年に渡り審査部において事業再生、事業承継業務に取り組みました。

社長と何度もお話をし、信頼関係を構築して事業再生を成し遂げた時の社長の笑顔は、決して忘れることはできません。

一方、もっと早く対応していれば、事業再生ができたかもしれない、と悔しい思いをすることも多々ありました。

二度とこのような思いをすることがないよう社長に寄り添い、今までの経験とノウハウを駆使し、全力で取り組んで参ります。

 

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  ~施設開設準備経費等支援事業費補助金の活用~

当初は、6室の小規模の施設でグループホームを開業したA社が、すぐに事業規模を拡大したいとの相談を受けました。

A社は創業まもなく、資金はもちろん担保となる資産もありませんでした。

そこで、○○補助金とABL(動産債権担保融資)の活用を提案しました。

事業計画書を作成し、補助金が採択され、ABLを活用した銀行プロパー融資40百万円を調達することができ、18室の施設に規模拡大することができました。

 

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建設業A社は赤字が続き大幅な債務超過でキャッシュアウトしているため、メインバンクに運転資金の融資を相談しましたが、謝絶されました。

困り果てたA社社長が来店され、事業状況を確認すると、上場企業と直接取り引きがあるA社の強みを見出し、ABL(動産債務担保融資)を活用したプロパー融資(保証協会の保証なし)で資金調達することができました。

その後、運転資金を心配する必要がなくなり、受注を拡大させ業績が向上しました。

 

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~事業計画書の作成及びPDCAサイクル~

食品製造業のB社の経営状況やビジネスモデル等から、SWOT分析をするとともに、同業他社の財務状況を比較しながら、事業計画書を作成しました。 

また、B社長と毎月実績と計画を比較し、チェックするとともに問題点への解決方策を話し合い、PDCAサイクルを回しています。

 

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特に税制は、毎年改正されますが、社長が毎年税制改正内容を確認することは不可能です。

税務、財務のことは中尾一英税理士にお任せください。本年1月1日より、電子帳簿保存法が改正されたのはご存じですか。

この改正により、2年間の猶予期間があるとはいえ、今までのように領収書等を紙ではなく、データで保存しなければならないものがでてきます。

税務の情報を提供することはもちろんのこと、さらにこの機を利用して、お客様には領収書等すべての紙の保存をなくすことをおすすめいたします。

クラウドとAiにを駆使して自動会計処理により、会計事務の効率化を提案し、余った時間を営業に注力していただいています。

 

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